大胸筋下法で豊胸はできるのか?

大胸筋下法で豊胸はできるのか?大胸筋下法とは、大胸筋という胸板の筋肉にバックを挿入するという豊胸手術方法のことです。比較的、脂肪組織や乳腺が少なく、痩せ型の人に適している豊胸手術方法です。大胸筋下法で切開する場所は、脇の下になります。術後、数ヶ月経過すれば傷跡も目立たなくなるため、水着やノースリーブなどを着た際でも、全く問題はありません。バックを挿入する豊胸手術方法の中には乳腺下法の手術もありますが、乳腺下法と手順についてはあまり差はありません。手術時間はだいたい1時間ほどですが、術前術後の準備の時間を入れると、5時間くらいは必要となってきます。基本的に大胸筋下法の手術は全身麻酔になりますが、入院するという必要はありません。しかし、術前術後は、血液検査などの必要がありますので、通院は必須となります。 大胸筋下法のメリットとデメリットは、乳腺下法のメリットとデメリットと、よく比較されることがあります。その理由としては、この乳腺下法と大胸筋下法はバックの挿入位置が違うだけで、手術方法がほどんど一緒だからでしょう。大胸筋下法のメリットとしては、もともとの胸がない痩せ型の人に対応できる。不自然なバック感を筋肉でカバーすることができる。仕上がりが自然という点です。デメリットとしては、大胸筋を剥がす必要があるので、乳腺下法より術後の痛みが激しい。高度な手術技術が必要。切開しなくてはいけないという点があげられます。乳腺下法と大胸筋下法、どちらの豊胸手術方法を試そうか悩んでいるという方は、それぞれの手術方法のメリット、デメリットをよく知ることが大切です。

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